一般質問の大綱を決めました☆

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昨年末に幹事長より2月の一般質問者として拝命したため、年明けから準備を始めています。

昨日に引き続き、今日も一日質問の準備をしていました。

そんなこんなで、今日は来月行う一般質問について書きます。

※昨日は長文になりすぎた為、今日は簡潔に書こうと思います。

 

【一般質問とは】

改めてになりますが、一般質問とは、議員が区長などに対して区政に関し報告や説明を求めたり、疑問を質問したりするものです。

通常の委員会などは、決められた事案に対して質疑を行うのですが、一般質問の場合は、自分で扱いたい事案を決めることができます。

江東区の場合は持ち時間が15分となり、大綱3点で構成するのが一般的になっています。

そんなわけで、1期目である私はお作法に則って、大綱3点質問をすることにしています。

 

【大綱はこれ!】

今回、一般質問の機会をいただいたため、目指す江東区の実現に向けての提案を行い行政には見解を聞こうと思っています。

私が希望する社会とは、単身世帯を前提として誰もが安心して生活できる社会の実現です。

そのためには、現在困っていることに対処療法的に支援を提供するよりは、区民が困らない/困っても立て直せる仕組みが必要だと思っています。

また、安心できる環境を創るには、その前提である安全の担保が必要なわけで。

安全を担保した上で、様々な選択肢から自分に合った生活を選べる地域でありたいと思うからこそ、そのための環境づくりがなによりも重要だと考えるわけです。

 

そんなわけで、大綱ですが今回はこの3つで組むことを決めました。

1.災害対策(要配慮者対応)について
2.終末期及び死後の意思決定支援について
3.持続可能な地域の担い手創出について

先日も書きましたが、行政は人の行動をあれこれ言う権利もなければジャッジする立場にもありません(そのため制度や事業推進以外の過度な普及啓発を行政が行うことを私は好みません)。

行政は区民の『困っている』を最大限解決できるよう支援したり、困らない状況に陥ることのないよう環境を整えることしかできないと私は考えており、それが区政をより良くするためには重要だと考えています。

『区民の困ったに対応した支援の充実』よりも『困らない環境を創る』方に力を入れているわけです。

各大綱の内容については、担当所管課長とある程度すり合わせをしたら報告させてください(現在調整中)。

 

【目指すは“三方よし”の仕組み】

これは議員になってから目指していることは“三方よし”です。

区民よし、関係機関よし、行政よしの三方よしです。

この3つのよしのバランスを意識しながら、質問と提案を考えたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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