加藤陽子について

現場の課題を仕組みで解決します!

代表的な実績

コロナ禍に布マスク13,000枚を無償配布

地域活動団体150以上をつなぐ仕組みを構築

IoTを活用した見守り体制事業を実現

私は、現場で見えた課題を、制度や仕組みとして形にすることを強みとしています。

介護や地域活動の現場で、『支援が必要なのに届かない人』がいる現実に、何度も直面してきました。

目の前に困っている人がいるのに、制度や仕組みの隙間で支援が届かない。

その状況に、強い違和感を持ち続けてきました。

だからこそ、見えている課題をそのままにせず、仕組みとして変えていくことに責任を感じています。

こうした課題は、誰にとっても他人事ではありません。

誰も取り残さない社会は、個人の努力ではなく『仕組み』でしか実現できないと考えています。

そして、支援は『あるかどうか』ではなく、『届くかどうか』が重要です。

そのために、介護・地域活動の現場で見えてきた課題をもとに、行政、関係団体、他議員と連携しながら、課題を仕組みとして解決していきます。

 

議員活動実績

① 災害対策(要支援者への対応)

取り組み内容
災害時に、支援が必要な方が安心して避難できる体制づくりを推進

主な成果と取り組み

  • 行政と介護事業者団体の連携を実現し、意見交換と定期研修の仕組みを構築(実現!)
  • 要支援者を受け入れる拠点避難所の介護体制整備を推進中
  • 状況に応じた段階的な避難所生活の整備を推進中

② 単身世帯でも安心して暮らせる環境づくり

取り組み内容
身寄りがない・頼れない状況でも安心して生活できる仕組みづくり

主な成果と取り組み

  • IoTを活用した見守り体制を構築(実現!)
  • 介護情報を共有できる仕組みの導入を支援し、情報共有化を図る(実現!)
  • 行政と介護事業所の継続的な意見交換の場を創出(実現!)
  • 終末期や死後事務に備える環境整備
  • 地域の支え合い(インフォーマル支援)の整理と活用促進

③ 地域コミュニティの再構築

取り組み内容
「つながりたい人がつながれる」地域づくり

現在の取り組み

  • 地域の活動団体やサークルの見える化
  • 各団体への行政支援のあり方の見直し

④ その他の取り組み

  • 学校給食費無償化において、特別支援学校の児童も対象とする合理的配慮を実現(実現!)
  • →令和8年度は、行政の教育事業において合理的配慮が前提となる方向へ改善されています

現場で見えてきた課題を、制度や仕組みとして解決することを大切にしています。

 

議員就任前の実績(現場での活動)

高齢者介護と地域活動の現場で、『ひとりで頑張らない地域づくり』を実践してきました。

① 介護分野での実績

  • 東京都介護支援専門員研究協議会
     理事/研修委員会委員長/研修向上委員会副委員長を歴任
  • 江東区主任ケアマネジャー協議会を設立し、運営に携わる

② 地域活動での実績

  • 地域活動団体に無償で活動場所を提供し、企業との協働を実現
  • 江東区助け合い活動連絡会 世話人として、団体同士の連携を推進
  • 地域活動団体150以上を紹介する冊子
     『あなたもできる助け合い』を制作

③ 仕組みづくり・プロジェクト

  • 地域活動団体をつなぐSNS『テトテ』を創設
  • 活動団体同士の交流会を企画・運営
  • ご近所ミニデイ(地域支援事業)の運営

④ 社会貢献活動

  • コロナ禍に布マスク13,000枚を製作・無償配布
  • 認知症サポーター養成講座 講師
  • 学習支援(寺子屋みなてらす)サポート
  • フードバンク活動の実施
  • アートパラ深川 実行委員

など

これからも『江東区に住んでよかった』と感じていただける仕組みづくりを提案していきます。

 

プロフィール

1976年10月8日千葉県生まれ 49歳
八千代松陰高等学校卒業後、帝京平成短期大学福祉学部介護福祉士学科にて介護福祉士を取得。2003年介護支援専門員(ケアマネジャー)を取得。

  • 1997年 介護老人保健施設にて勤務
  • 2000年 ニチイ学館にて訪問介護の責任者として勤める
  • 2003年 介護支援専門員(ケアマネジャー)として勤務。地域での助け合いの大切さに気づく
  • 2014年 江東区でケアマネジャー事業所を開設すると同時に地域活動に自ら参画
  • 2023年 江東区議会議員選挙に当選、江東区議会議員として活動

 

誰も取り残さない社会は、願いではなく『仕組み』で実現するものだと考えています。

そのための提案と実行を、これからも続けていきます。