困ってからじゃ遅いを、仕組みでゼロに
~ ひとりでも安心して暮らせるまちへ ~
命と生活を守ること。
災害時でも情報や支援が途切れない体制づくりに、最優先で取り組みます。
そのうえで、単身世帯の増加、支援の届きにくさ、地域コミュニティの希薄化など。
現場で見えてきた課題を、机上の計画ではなく現場で動く仕組みとして解決します。
① 災害時にも情報や支援が途切れないまち
~災害のとき、“情報が入ってこない”“誰に頼ればいいか分からない”ーそんな不安を抱えたまま避難する人を一人でも減らしたい~
現状
支援が必要な人が避難できない
避難所で適切なケアが受けられない
在宅避難時に必要な情報を得られない
実現すること ~「守られる仕組み」をつくる~
要支援者を受け入れる移送・避難体制の整備
段階的な避難生活の整備
在宅避難者が必要な情報を入手できるための環境整備
実績
行政と介護団体の連携体制を構築
介護事業所と行政の定期的な研修・意見交換の仕組みを実現
災害時でも情報と支援が途切れないまちを実現します。
② 一人でも安心して暮らせるまち
~介護や支援が必要になったとき、家族ありきでしか自宅で生活できないーそんな状況を当たり前にしたくない~
現状
単身世帯の増加
就職氷河期世代の未婚率の高さ
頼れる人がいない不安
実現すること ~『一人でも大丈夫』と思える環境をつくる~
見守り体制の整備(IoTなどの活用)
終末期・死後事務準備の仕組み化
地域資源(インフォーマル支援)の拡充
実績
IoT見守り体制を構築
終末期支援の環境整備を推進中
単身でも、不安なく暮らせるまちを実現します。
③ 一人で抱え込まなくていいまち
~制度や計画があっても、“いざという時に使えない”ーそんな行政にはしたくない~
現状
どこに相談すればいいか分からない
支援があっても使われていない
実現すること ~『困ったときに迷わない仕組み』をつくる~
相談窓口の見える化・一本化(総合相談窓口の創設)
支援が届いていない人の把握
必要な支援につながる導線の整備
実績
行政と介護事業所の連携を構築
支援の抜け漏れを防ぐ仕組みづくりを推進
一人で抱え込まなくていいまちを実現します。
④ 自然につながれる地域づくり
~ひとりを否定せずにつながりたい人がつながれる環境を整えたい/地域を支えてくれている人たちが、“続けられない”と感じるまちにはしたくない~
現状
地域の活動が見えない
参加のきっかけがない
担い手が減って団体の継続が困難
実現すること ~『つながりたい人が行動できる環境』をつくる~
地域活動の見える化
参加しやすい仕組みづくり
団体同士の連携支援
実績
地域活動団体150以上を可視化
SNS「テトテ」構築
交流機会の創出
無理なくつながれる地域をつくります。
私の強み
現場で見えた課題を、仕組みとして実現すること。
そして、行政や関係団体と連携し、実際に動く形にすることです。
支援は『あるかどうか』ではなく『届くかどうか』で決まります。
誰も取り残さない社会は、願いではなく『仕組み』で実現するものです。
そのために、行政に提案するだけでなく、確実に実行するまでやり切ります。
