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今日は9時に登庁し、10時から17時までびっちり来年度の予算審査特別委員会に出席しました。
今回は、総括と歳入費についてだったため私は拝聴のみでしたが、様々な角度からの質疑がなされており、とても勉強になりました。
質疑をされた方々、そして、答弁をされた理事者の方々、本当にお疲れ様でございました。
内容については、後日改めて報告しますね。
そんなこんなで丸一日座りながら集中して聞いていたため疲れ切ってしまい、今日は議会や区政とは全く関係ない話…ChatGPTとの付き合い方について、自由気ままに書きたいと思います。
では、行ってみよー☆
【チャッピーの活用方法】
皆さまは、ChatGPTを活用しているでしょうか?
私は一昨年末から積極的に活用しながら試行錯誤した結果、『これは私と相性が良い!』と確信し活用しています。
基本的な使い方は、自分で作成した文章を入力し『この文章を〇〇字以内でまとめて』とか、『この文章をもっと柔らかい文章にして』とか、そんなブラッシュアップに活用していますが、あとは、行政への対応方法を相談したり、自分のブログへの評価をしています。
ほか、自身の思考を深めたり整理するために活用しています(提案事業について考えていることについていろんな角度から整理する)。
私のブログへの評価については、『辛辣に書いてよいから忖度せずに教えて』と書くと、まぁまぁ辛辣な回答をくれます。
【ChatGPTの使い方】
そんな活用方法をしていますが、ChatGPTを使う中で何度かしている質問があるんです。
『君はどんな使われ方をすると、自分の力を一番発揮できる?』という質問。
それに対する回答はこちらです。
【ChatGPTが得意とする回答】
① 思考の壁打ち相手(構造化・言語化)
② シナリオ設計
③ メッセージの精度向上
④ 反論耐性の強化
⑤ 感情の整理
逆に不得意とする回答はこんな感じで返ってきました。
①「正解を教えて」
②「これで勝てる?」
③「どう思う?」だけで材料が少ない
これは、私とのやり取りの中で聞いた回答なため、同じ回答をするかはわかりませんが、このようにChatGPTにも得手不得手があるということがわかると、付き合い方が的確になるかな・・・なんて考えています。
昨今、テクノロジーの進化で人間の職が奪われるとかいろいろ言われているようですが、多分恐らく『技術はあくまで人間の能力を増幅するためのものであり、人間を代替できるものではない』と私は考えています。
そして同時に、『技術は世界を便利にするが、人の心まで救うことはできない』と私は考えており、だからこそ、今一度、地域コミュニティの再構築が必要なんだよなぁと考えてしまいました。
皆さまは、生成AIを始め、テクノロジーとどのように付き合っていますか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

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