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今日は、会派会議の後、終日来年度予算説明書とにらめっこしながら質問を練り、所管課長と打ち合わせをしていました(おかげさまで、民生費は何とか創ることができました)。
ご協力いただいた所管課長には感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、今日はこの後、職能団体の会議が入っているため、いつものように長々としたブログではなく、最近・・・というか昨日今日あった出来事を書きます。
超プライベートな話ですが、わが家の話ですので、お時間のある方のみご笑覧いただけたら幸いです。
私には3人こどもがおりますが、仕事の関係で3年ずつ間をおいて産みました。
それは、『3年に1回大受験期が加藤家に訪れる』ということなのですが、今年度はまさにその時期にあたるわけで。
おかげさまで長男(大学3年生)は無事就職のめどが立ち、長女は推薦でさっさと大学進学を決め一安心なのですが、高校進学を希望している中学3年生の次男は今日明日が受験です。
わが家は『高校までは公立学校』という謎ルールを作っているため、次男は公立高校1校のみの受験なのですが、受験日(今日)を控えた先週、次男のクラスは『インフルエンザによる学級閉鎖』になりました。
えぇ、ご多分にもれず、次男は仲の良い友達の2日後(先週金曜日夕方から)しっかり高熱が出てしまい・・・。
しかも、先週末は江東区にいたワタクシはそのことを知らず、昨日次男の中学校担任からの電話で知ったという感じでして・・・。
担任:『ワタクシ、〇〇中学校で△△君の担任をしております、××と申しますが、△△君のご様子はいかがでしょうか?』
ワタクシ:『は???』
担任:『明日の受験に際して、上履き等の準備は大丈夫か確認でご連絡しました。明日は受験、行けそうですか?』
ワタクシ:『はぁ???』
担任:『いやぁ、先週はクラスが学級閉鎖になった中、△△君は大丈夫だったので安心していましたが、今日は学校を休んでいたため、確認でご連絡しました。』
ワタクシ:『!!!(ここで次男の体調不良を知る)ご丁寧に連絡をありがとうございます。私では状況がわかりかねるので、本日中に夫か次男から連絡するよう伝えます』
とシレっと言って電話を切った後、急いで夫に電話を掛けるも出てくれず。
家でマッタリしている長女に電話をし状況を確認すると、『あぁ、△△ちゃんなら金曜日の夕方から38度の熱を出して、今日は学校休んだよ』とサラッと言われました。
いやいや、待て待て。
次男は小学校から無駄に皆勤賞を取るほど健康体なため、熱発自体耐えられているのか???
てか、次男は公立一校しか受験しないから、明日の受験がダメだったら二次募集を探さないといけないんだぞ。
そんなのんきな様子で大丈夫か???
長女曰く、市販の解熱剤を飲んで今日はだいぶ熱が下がったらしく、上履きは今朝長女が取りに行ったとのことで問題ないようなのですが、受験は大丈夫なのかがわからず、小さく焦るワタクシ。
そんな私に長女は『うーーーん・・・大丈夫じゃん???勉強が大丈夫かはわかんないけど・・・』となんの慰めにもならない言葉をくれました。
結局、その後、夫と電話がつながり担任への連絡をお願いできたのですが、今日は今日とて無事に高校に行けたのかどうか心配で、朝から長女に電話したら、
『あーーー・・・お父さんが車で学校の近くまで送っていたから受験は大丈夫じゃない???問題が解けるかはわからないけど』
と、またしても1ミクロンの慰めも感じられない返答が返ってきました。
そして、追い打ちをかけるように、
『てか、私が心配しても仕方ないじゃん?』
との言葉を受けました。
うん、そうだよね。
私が心配してもどうしようもないしね。
そんなこんなで、『まぁ、なるようになるだろう』と考えを切り替えたワタクシ。
長女の言葉通り、通常運転で過ごしたワタクシでした。
まだまだ寒さは厳しく体調不良を起こしやすい時期ですので、皆さま、くれぐれもご自愛ください。
・・・と言いながら、本日は何の生産性もない話を書いた私でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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