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今日は、明日行う区政報告会の準備をしていました。
行財政計画の説明から今年度の予算説明と現状報告を行い、その上で私が感じた課題と提案を報告する予定です。
その中で、今年度の予算で一番注目していた『防災アプリ』について周知を行う予定ですが、資料を作りながら改めてここでも報告したいと思っているため書きます☆
防災アプリをご存じない方はもちろん、ご自身のスマホにインストールしたけど使い方はよくわからないという方は、ぜひご一読いただけたら幸いです。
では、行ってみよー☆
【今年度リニューアル!】
令和7年4月1日から区民向けの災害情報サイトとして「江東区防災ポータル」を新たに開設するとともに、これまでの「江東区防災マップアプリ」を「江東区防災アプリ」としてリニューアルしました。
※「江東区防災マップアプリ」は令和7年6月30日に配信終了しました。
本サイト・アプリでは大規模災害時には、区内の被害情報や避難所開設情報等の区の防災に関する情報をリアルタイムに確認することができます。
また平時には交通情報と気象情報も確認できます。
江東区のホームページにはチラシと操作マニュアルが掲載されていますが、今回は操作マニュアルを基に書いていきます。
一人でも多くの方にインストールしていただき、いざというときに慌てることなく安全に対応していただけたらと思います。
ちなみに、スマホのアイコンや画面、アプリのQRコードを下に貼りますね。

【4つの構成】
江東区防災アプリは、以下の構成でできています。
1.メニューボタン
→各種設定メニューを展開
2.表示切替ボタン
→6種類のタブからカテゴリを選択
3.避難情報/防災マップ
→避難発令内容や避難所等避難に関する各種情報や各種ハザードマップを確認
4.緊急情報/お知らせ
→江東区が発信する緊急情報や各種お知らせを確認
このアプリの良いところは、『ボタンが大きく見やすい』ということです。
どの機能も重要な情報となっており、見やすく操作もしやすいのですが、今回は『避難情報』に絞って書きます。
【避難情報について】
避難情報は江東区防災アプリの左上にある大きなボタンです。

ここを押すと、下記の避難情報一覧が出てきます。

一番上から見ていきますね。
まず、『避難指示等発令状況』についてですが、これは、区が発信する緊急安全確保や避難指示、解除等の情報が表示されます。
こんな画面です。

今は、避難指示が出ていないので「対象の地区はありません」となっておりますが、震災時にはここで各地域の被害状況を知ることができます。
その上で、『避難所一覧』についてです。
これは、区内の避難所の名称、住所、開設状況を一覧表示しているページとなります。
画面で見ると、こんな感じです。

このページの優れているところは、名称と住所のほか、インフラ状況やペット可能有無などが一目見てわかるところ、そしてなにより各避難所の避難者数が一目でわかるため、空いている避難所へ迷わず迎えるという点です。
続いて『帰宅困難者一時滞在施設一覧』です。
これは読んで字のごとく、区内の帰宅困難者一時滞在施設21か所の名称、住所、受入可否が一目でわかるように表示されます。
現在は震災が起きていないため『閉鎖中』となっていますが、いざというとき施設を探し回らなくてよいように見やすく整理されています。

そして最後に、『災害用伝言ダイヤル』です。
これは、言わずもがなですが、災害発生地域にお住まいの方がご家族のアンプ等の情報を音声で登録・確認できるサービスです。

これ、いざという時、『災害用伝言ダイヤルって何番だっけ?』と迷うことなく、大切な方に伝言を残すことができます。
ちなみに、災害用伝言ダイヤルは、毎月1日と15日や防災週間の際に体験利用ができます(伝言録音時間は30秒)。
私は家族と2回ほど体験しましたが、平時にこそ訓練として一度は体験利用を活用していただきたいと思います。
今回は、江東区防災アプリの避難情報について書きましたが、次回はアプリの『コミュニティ』について書きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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