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今日は、来月行われる一般質問のたたき台を所管課長に伝え擦り合わせていました。
せっかく機会をいただいた本会議では、意味のある質問をしたいと考えているため、自分の言い分だけを一方的に発信するのではなく、たたき台を基に行政と意見交換を行い、その中で所管の想いや現状を知り、よりブラッシュアップした形で落としどころのある質問内容をまとめたいと考えています。
なぜなら、どんな提案をしても予算請求したり実行するのは行政の方々なため、彼らが納得し『やってみようかな』と思ってもらえないと実現は不可能だからです。
現時点では、大綱2点の質問がまとまりましたので、最終的に文章を整えたら想いを含めて報告をさせてください☆
そんなわけで、今日はワタクシの思考回路と行動についてツラツラと書いてみます。
自己の振り返りとなっているため、興味のある方のみお読みいただけたら幸いです☆
【モノの考え方】
3年近く行政とのやり取りをしていて実感したことですが、私は『構造で物事を考えるタイプ』だと自負しています。
・・・と言っても伝わりにくいと思うので、簡単にどんな特性を持っているか書いてみますね。
◆個別事象より「仕組み」を先に探す
→「この問題は誰が悪いか?」より「なぜこの状況が繰り返し起きる構造なのか?」
◆レイヤー思考が得意
→個人/組織/制度/文化など、複数階層を行き来して考えるのが苦にならない。
◆再発防止・汎用性を重視
→一回の解決より「同じことが起きない設計」に関心が向く。
◆対症療法に違和感を持つ
→「とりあえずこれをやる」に納得しにくい、根本原因に手を付けないと気持ち悪い、制度・ルール設計に興味がある。
→運用よりも「なぜこのルールなのか?」を考えたくなる。
◆改善提案が“横断的”になりやすい
→部署またぎ、分野またぎの話になりがちで、短期成果より中長期を選びやすい(今すぐ評価されなくても、将来効く設計を優先する)。
◆相手が“目の前の案件”を見ていると噛み合わない。
→感情論・善悪論に居心地の悪さを感じ、共感はできるが、それだけで結論に行くのは不安になるため、「面倒くさい人」扱いされることが多い。
あぁ、自分で書いていて悲しくなりました(トホホ)。
同時に、だから行政の各事業を全体で捉えるから各事業の整合性が取れない状況に気持ち悪さを感じているんだなということを実感しています(本当に面倒くさい人間なんです)。
【ただいま訓練中!】
構造で物事を捉える場合、属人化しない解決策を出せるため社会課題・行政・制度設計と相性が非常に良い一方で、横断的な取組みとなるため実現までに時間がかかったり、「今困っている人」への即効性が薄く見えることがあります。
何よりも、“感情的ケアを軽視していると誤解されやすい”というデメリットがあり、ここに悩ましさを感じています。
言葉を扱う仕事でありながら、それをうまく伝えることができないのは悩ましき問題です。
そんなわけで、これではただの残念な人になってしまうため、昨年末から伝え方のトレーニングをコッソリしていますが、これがなかなか大変!
訓練を習慣にするのはもう少し時間がかかりそうですが、伝え方が上達するよう挫けそうになったら『1年後、言葉の魔術師(⁉)になっている自分』を想像しながら取り組んでいます。
ほんと、いくつになっても勉強ですね☆
皆さまは、ご自身の特性を振り返ったりアップデートするために何か取り組んでいることはありますか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

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