防災点検しました☆

ブログへの訪問をありがとうございます!

今日は、一日自宅で防災点検をしていました。

消費期限や賞味期限の確認はもちろん、備蓄した方が良いものを調べつつ準備してあるか確認したりしました。

そこで今日は、防災点検で知ったことや感じたことを書きます。

災害経験者や専門家などから知識を学び準備することで不安を最小限に抑えることができると思いますので、お時間のある方はご一読いただけたら幸いです。

では、行ってみよー♪

※今回は、私の独断と偏見で書いています。

 

【水は箱買いで】

防災で備蓄した方が良いと言われる第一位は水ですが、皆さんはどのくらい準備していますか?

私は水分を摂る方なので、1日3ℓで計算してペットボトルを箱買いしています。

それを日常使いにして、ローリングストック(使った分だけ買い足す備蓄方法)しています。

以前は、自転車で2ℓ×6本入りをスーパーで購入していたのですが、最近は自転車が壊れるリスクを感じたためネット注文しています(配達員の方々には感謝しかありません)。

で、自宅にて保管する際なのですが、私は箱に入れたまま保管しています。

以前は、購入後、すぐに箱から出して流し台の下などに入れていたのですが、災害を想定したとき『これ、災害時はペットボトルを貯めておいて、給水支援を受ける際に持参すればいいんじゃね?』と思い、『だったら複数本のペットボトルを一気に持ち運べる箱は必要だよね』と考えました。

これをすることで、給水タンクを購入する必要はなくなるし、使用する際も片手で使えるため便利だと思うんですよね。

また、震災で自宅内の窓ガラスが割れてしまった際にも段ボールでガラスを排除し導線をつくることもできます。

後は、私はコーヒーが好きなため、1ℓのコーヒーを常備しています(もちろんローリングストックです)。

 

【食料は2タイプを準備】

私は、食料備蓄はすべて『日常的に食べるもの』で揃えています。

それをローリングストックしながら活用し、半年に1回程度賞味期限と個数を確認しています。

というのも、震災時って恐らくものすごいストレスに襲われると思うんです。

だからこそ、食事に関してだけはストレスを抱えなくて良いように、日常的に食べているものを購入するようにしています。

 

また、備蓄食料は『火を使うもの』と『火を使わないもの』に分けています。

これは、災害経験者の方の記録で学んだのですが、震災後は余震が続くため、余震が落ち着くまでの数日間はガスコンロを使用できないらしいんですよね。

火を使わなくてもよい食料は、ベタですが、レトルトお粥とカロリーメイト系です。

火を使った方が食料では、パックご飯や缶詰系を揃えています。

今のレトルト食品って種類が豊富で本当においしいですよね(スーパーのレトルトを全部購入したら、多分1か月は余裕で飽きることなく食せるくらい種類が豊富です)。

 

ちなみに、ストレスを1ミクロンも感じたくない私は、平時にパックご飯をおいしく食べられる方法を実験しながら模索しています。

これを読まれている方で『パックご飯』を食したこのある方はご存じかもしれませんが、パックご飯って電子レンジを使用した場合は2分くらいで食べれますが、湯煎する場合は『15分以上』かかるんです(ちなみに、そのままではボソボソ感が強すぎて食べられません)。

非常時で物資に限りがある中、15分もガスボンベを使い続けるなんて恐怖でしかありません。

そんなわけで、いろいろ試した結果、『湯煎するときはパックから出して湯煎する』が正解だという結論に達しました。

単身世帯であれば14cm程度の小さい片手鍋にパックご飯を入れ、水を入れてほぐしながら食べれる状態にし、火を消す直前に魚系の缶詰を汁ごとぶち込めば入れれば、おいしく食することができるし、コンロの使用時間も5分以内でできます。

また、水の代わりにカレーやハヤシライスなどを入れて温めれば、やはり同じ時間でできます(しかも1回で温めが完了できる)。

災害時は、(単身世帯の場合は)お行儀が悪いのですが鍋のまま食べることも想定して練習したりしています(14センチ以下の鍋では恐らくパックご飯は入らない)。

そんなこんなで、楽しみながら災害時を想定した実験をしていますが、これ、とても楽しいのでお勧めです。

他には、震災時は野菜が摂れなくて困ったなどの記録があったため、青汁ステックを常備しており、賞味期限が切れる時期から逆算して飲んだりしています。

 

【その他】

今回、備蓄準備で買い足したものとしては、以下のとおりです。

・災害時用インストール(1,055円)

・赤ちゃん用おしりふき(水99%の商品)

・防刃手袋(760円)

・使い捨てショーツ(21枚入り2,469円)

・水(2ℓ×9本)

洗濯ができなかったり入浴ができないという視点で、感染予防の観点から今回は購入するものを選定しました。

特に、排せつ関係は準備が必須で、避難生活で一番困ったという声が『保清のためアルコールウエットティッシュを使ったら、デリケートゾーンから感染した』という報告を読みました。

そこで調べたところ、デリケートゾーンの保清は『赤ちゃんのおむつ交換に使うおしり拭きがベスト』ということを知り早速購入しました(水99%が安心らしいです)。

災害時は医療系専門職の方々は大変だと思うので、準備不足で迷惑をかけることは避けたいですよね。

 

【おわりに】

災害は起きてほしくないけど、調べると自身の事前準備で避難生活は大きく変わります。

いつ来るかわからない災害ですが、逆を言えば、今起きていないからこそ準備ができます。

震災時、少なくとも3日間は行政は生命第一で行動するため、最低3日間は自分で何とかしなければなりません。

そして、可能な限り備えることで、いざという時の不安を最小限にすることができます。

皆さまは災害時の備蓄について、準備をされていますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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